【一般選抜】横浜市立大学看護学科の面接は何を聞かれる?対策方法は?

松田勇一
監修:松田 勇一アイプラスアカデミーディレクター / 指導歴25年 大手予備校や武田塾等の責任者を歴任後、現在は大学受験専門予備校と看護学部受験専門の予備校を運営。朝日新聞グループ『マイベストプロ愛知』認定の教育のプロとして、毎年多くの受験生を看護学部合格へ導いている。

横浜市立大学看護学科の一般選抜前期日程で実施される面接試験について、過去3年分の質問内容を詳しく分析し、合格に必要な対策方法を解説します。
面接は小論文と並んで合否を左右する重要な試験です。

本記事では、質問の意図や評価ポイント、実践的な練習方法まで、横浜市立大学看護学科の面接試験を徹底攻略します。

こちらの記事は一般選抜の面接の対策の記事です。小論文の対策については、「横浜市立大学看護学科の小論文の対策【過去問5年分を分析】」をご確認ください。

横浜市立大看護学科を受験予定の皆さん・保護者さま

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横浜市立大学の面接の過去質問(一般選抜 前期)過去3年分

こちらでは代々木ゼミナールがまとめた面接内容のページを元に横浜市立大学看護学科の過去質問に関して紹介をしていきます。

基本情報

形式面接官時間
グループ討論3人20〜30分

横浜市立大学は上記方法で面接試験を行なっていきます。

横浜市立大学は例年、グループ討論の形式での面接試験を実施しています。
また、志望理由を1分程度で話し、与えられたテーマのグループディスカッションを通じて入学者・看護師としての適性を面接試験の中で評価をしていきます。

横浜市立大学は二次試験に非常に重きを置いています
入試要項の中でも以下のように二次試験の評価を位置付けています。

配点・審査基準および合否判定基準
最終合否判定
○次表の大学入学共通テストの配点、個別学力検査(第2次試験)の配点の合計点および面接を数段階で評価し、審査基準とします。
○A方式・B方式それぞれの定める大学入学共通テスト科目を両方式とも満たしている場合、両方式の審査の対象となります。
○合否判定は、方式ごとに合計得点の高い者から順に合格とします。ただし、両方式とも合格対象となった場合は、どちらか一方の方式の合格者として発表されます。
また、個別学力検査(第2次試験)の評価が一定の水準以下の場合には合格しない場合があります。

横浜市立大学 入学者選抜要項2026

入試要項での明記はもちろんですが、河合塾が毎年公表しているの共通テストリサーチ上でも、共通テストでボーダーを上回っていても不合格ボーダー以下の得点帯から逆転合格が出ている、という情報からでもわかるように二次試験の小論文と面接は合否を大きく左右する試験科目といえます。

過去の質問集

こちらでは、過去に面接試験であった質問を紹介していきます。

面接での質問(過去3年分)
年度形式面接官時間内容
2023年度グループ討論3人20分○志望理由(1分間)
○医療費の無償化を中高生まで伸ばすことについて、最後にグループでの立場と理由をまとめて伝える
2023年度グループ討論3人20分○志望理由(1分間)
○子どもの医療費無償化を中高生に拡大することについて
2024年度グループ討論3人30分○本学の看護学科の志望理由(1分)
○小学生に「いのちの教育」をすることになった。どのように教えるか。目的や理由も含めて、意見を述べよ。
2025年度グループ討論3人20分事前に提出(志望理由、看護職または研究者として目指す目標、これまで学業以外で取り組んできたことのうち自身の成長につながったと思われることや他者に貢献できたことについて)

○志望理由(1分)
○友人がダイエットでサプリメントを飲もうかと相談してきたとき、なんて声をかけるか。サプリメントは効果があるという口コミもあるが少数健康被害も報告されている。

上記表のような形で面接試験が実施されました。

過去に聞かれた、討論したテーマは?

上記の表をもとにして、こちらでは横浜市立大学が過去にどのような質問やテーマで討論を行なってきたのかをジャンル分けしていきます。

面接対策の参考にしていただければと思います!

ジャンル内容(質問・討論テーマ)
基本質問○志望理由(1分間)
○本学の看護学科の志望理由(1分)
○看護職または研究者として目指す目標(事前提出)
自己分析○これまで学業以外で取り組んできたことのうち、自身の成長につながったと思われることや他者に貢献できたことについて(事前提出)
医療・福祉制度○医療費の無償化を中高生まで伸ばすことについて(最後にグループでの立場と理由をまとめて伝える)
○子どもの医療費無償化を中高生に拡大することについて
倫理・教育○小学生に「いのちの教育」をすることになった。どのように教えるか。目的や理由も含めて、意見を述べよ。
対人援助・助言○友人がダイエットでサプリメントを飲もうかと相談してきたとき、なんて声をかけるか。サプリメントは効果があるという口コミもあるが、少数健康被害も報告されている。

過去に聞かれた内容をもとにしていくと、グループ討論に関しては3パターンの話題をもとにして行われてきました。

ただ、グループ討論に関しては年度ごとで取り扱うテーマは異なってくるため「この年は絶対このテーマ!」や「この3パターンから絶対に聞かれる」というのは志望動機以外ないと思っておきましょう。

それぞれの質問の意図・目的や評価ポイントは?

面接を受ける上で、多くの受験生が勘違いしてしまうのが「聞かれたことに答えるだけ」「討論で発言するだけ」ということです。大事なことは、その質問やテーマがどういう意図や目的で設定されているのかということです。

横浜市立大学は面接の中で、看護師としての適性や人間性、そしてチーム医療に不可欠な協調性を判断していきます。

特にグループ討論形式では、自身の考えを論理的に表現する力と他者の意見を尊重し建設的な議論を進める力の両方が評価されます。

この部分をしっかりと理解していないと、自身の発言に説得力がつかず、独りよがりな討論になってしまいます。
だからこそ、まずは面接練習をするに当たっての意図や目的、評価の観点を押さえておきましょう。

志望理由(1分間)

意図・目的

限られた時間で自分の考えを端的に伝える表現力と、横浜市立大学への理解度・志望度の高さを確認します。
1分という制約の中で、どれだけ要点を絞って魅力的に語れるかが問われます。

評価の観点

簡潔性と論理性: 1分という時間内で、結論→理由→具体例という流れで整理して話せているか。
大学理解: パンフレットの表面的な言葉ではなく、横浜市立大学の特色(都市部での多様な実習環境、先進医療への取り組みなど)を自分の言葉で語れているか。
地域貢献への意欲: 横浜市という地域で看護を学び、貢献したいという具体的なビジョンがあるか。

医療・福祉制度に関するグループ討論

意図・目的

社会の課題を多角的に捉え、看護職の視点から論理的に考察する力を確認します。
また、賛成・反対のどちらの立場でも根拠を示して議論できる柔軟性と、グループで合意形成する過程での協調性を評価します。

評価の観点

多面的思考: 制度のメリット・デメリット、財源、対象者への影響など、複数の視点から考えられているか。 根拠の明確さ: 感情論ではなく、データや事例を踏まえた論理的な主張ができているか。
傾聴と調整力: 他者の意見を最後まで聞き、異なる視点を尊重しながら建設的に議論を進められるか。 合意形成への貢献: グループとしての結論をまとめる際に、対立を調整し協力的な姿勢を示せているか。

倫理・教育に関するグループ討論

意図・目的

看護の核心である「いのちの尊厳」や倫理的判断について、どれだけ深く考えているかを確認します。
子どもという対象への配慮や、教育方法の工夫など、看護職に求められる創造性と柔軟性を評価します。

評価の観点

対象理解: 小学生の発達段階や理解力を考慮した、具体的で実践的な教育方法を提案できているか。
倫理的感受性: いのちの尊さや多様性の尊重など、看護の根幹となる価値観を持っているか。
創造性: 単なる知識の伝達ではなく、体験や対話を通じた学びの場をデザインできる発想力があるか。

対人援助・助言に関するグループ討論

意図・目的

日常的な場面での相談対応を通じて、看護職に求められる共感力と判断力を確認します。
友人という身近な関係性の中で、相手を傷つけず、かつ適切な情報提供ができるコミュニケーション能力を評価します。

評価の観点

共感的態度: 友人の気持ちや背景を理解し、批判せず受け止める姿勢があるか。
情報提供力: 健康被害のリスクを適切に伝えつつ、相手が自分で判断できるよう支援できるか。
バランス感覚: 友人関係を損なわず、かつ健康上の懸念を誠実に伝えるバランスを取れているか。
代替案の提示: サプリメントに頼らない健康的なダイエット方法など、建設的な選択肢を示せているか。

事前提出書類(自己分析・経験)

意図・目的

これまでの経験から得た成長を客観的に捉える力(内省力)を確認します。
特に「他者への貢献」という視点から、看護職に必要な利他的精神や協働の経験があるかを評価します。

評価の観点

自己客観化: 自分の行動や成長を冷静に分析し、具体的なエピソードとして言語化できているか。
利他性: 自分の利益だけでなく、他者や集団のために行動した経験があるか。
学びの姿勢: 失敗や困難から何を学び、どう成長したかを前向きに捉えられているか。

グループ討論での立ち振る舞い全般

意図・目的

チーム医療に不可欠な協調性とリーダーシップのバランスを確認します。
一方的に話すのでもなく、黙って聞いているだけでもなく、適切なタイミングで発言し、他者の意見を引き出せる姿勢を評価します。

評価の観点

発言のバランス: 議論を独占せず、かつ貢献的な発言を適切なタイミングで行えているか。
傾聴力: 他者の発言を最後まで聞き、その内容を理解した上で応答できているか。
建設性: 批判や否定ではなく、相手の意見を尊重しながら自分の考えを加える姿勢があるか。
非言語コミュニケーション: うなずきや視線、表情などで、話し手への関心と尊重を示せているか。

全体を通した一貫性と誠実さ

意図・目的

志望理由、事前提出書類、グループ討論での発言が一貫しているかを確認します。
また、知ったかぶりをせず、わからないことは素直に認める誠実さも重要な評価要素です。

評価の観点

一貫性: 志望動機と討論での視点、これまでの経験が矛盾なくつながっているか。
誠実さ: 知識が不足している部分について、取り繕わず素直に認め、学ぶ姿勢を示せているか。
成長可能性: 現時点での完璧さではなく、これから学び成長しようとする意欲が感じられるか。

横浜市立大看護学科を受験予定の皆さん・保護者さま

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横浜市立大学の面接の傾向

ここからは上記で紹介してきた質問内容をもとに横浜市立大学の面接の傾向についてお伝えをしていきます。

グループ討論形式による多面的評価

個人面接ではなくグループ討論を採用することで、チーム医療に不可欠な協調性、傾聴力、建設的な意見交換能力を実践的に評価します。
他者の意見を尊重しながら、自分の考えも明確に述べられるバランス感覚が求められます。

社会的テーマへの論理的思考力

医療費無償化、いのちの教育、健康相談への対応など、看護職として将来直面しうる社会的・倫理的テーマが出題されます。
単なる知識ではなく、多角的な視点から考察し、根拠を示して意見を述べる力が評価されます。

1分間という時間制限での表現力

志望理由は1分間という厳しい時間制限があります。
この制約の中で、要点を絞り、論理的に、かつ熱意を持って伝える高度なプレゼンテーション能力が求められます。

事前提出書類との一貫性

事前に提出した「志望理由」「目指す目標」「これまでの取り組み」と、当日の発言内容の一貫性が厳しくチェックされます。
書類と面接で矛盾があると、準備不足や誠実さの欠如と見なされる可能性があります。

横浜市という地域への理解と貢献意欲

横浜市立大学は地域に根ざした公立大学として、横浜市の医療や地域課題への理解、そして卒業後に横浜市や神奈川県の医療を支える意欲を重視します。地域貢献への具体的なビジョンが問われます。

横浜市立大学 面接の対策

傾向を理解したらあとは、そこに合わせて面接対策をしていくのみです。
面接対策に関しては、とにかく入念な下準備が必要になってきます。
そのため、以下では横浜市立大学に必要な準備と対策について紹介をしていきます!

対策するうえで絶対に押さえたいアドミッションポリシー

横浜市立大学医学部看護学科は入学者受け入れ方針(アドミッションポリシー)の中で以下を掲げています。

アドミッションポリシーの理解は面接においても非常に大切な評価項目になること、自身の回答の軸にもなるため、対策に入る前にまずはアドミッションポリシーも押さえておきましょう。

アドミッションポリシー

横浜市立大学医学部看護学科では、次のような資質を持つ学生を求めています。

・ 生命と個人の尊厳を尊ぶ姿勢のある人
・ 高い責任感・使命感・倫理観を有する人
・ 向学心を有する人
・ 看護実践者として社会に貢献する意欲のある人
・ 将来、看護実践における問題や課題に着目し、解決することへの学習意欲のある人

横浜市立大学公式HP アドミッションポリシー

上記を押さえて面接の回答の軸を組み立てて、回答の内容に一貫性や説得力を持たせていきたいところです。

横浜市立大学 実践面接練習メニュー

ここまで面接の傾向や対策方法についてお伝えしてきました。
ただ、「実際に何をすればいいのか」というのは掴みにくいかとおもいます。

ここでは、「実践練習」に焦点を当てた対策方法を紹介していきます。

1分間志望理由の徹底練習(時間厳守・要点整理)

練習内容 志望理由を必ず1分以内で話す練習を繰り返します。タイマーを使い、1分を超えたら途中でも止めて、内容を削ぎ落とす訓練をします。

構成例

①結論(10秒)
「私は〇〇という理由で横浜市立大学を志望します」
②理由(30秒)
「なぜなら〜という特色があり、〜を学べるからです」
③具体例・将来像(20秒)
「私は〜の経験から〜を目指しており、貴学で〜を実現したいと考えています」

フィードバックポイント
「◯◯が学べる」だけでなく、「なぜ横浜市立大学でなければならないのか」という独自性が語られているか。
他の大学でも言えそうな内容になっていないかを厳しくチェックします。

グループ討論シミュレーション(医療・福祉制度)

テーマ例
「医療費無償化を高校生まで拡大すべきか」「高齢者医療費の自己負担割合を引き上げるべきか」

練習の流れ
  • 個人で考える(3分): 賛成・反対の両方の立場で理由を整理
  • グループで討論(15分): 4〜5人で意見交換
  • 立場の表明(各自1分): 最終的な自分の立場と理由を述べる
評価ポイント

発言の質: 感情論ではなく、財源、対象者への影響、社会的公平性など、複数の視点から論じているか
傾聴姿勢: 他者の発言中に割り込まず、相手の意見を要約してから自分の考えを述べているか
建設性:「〇〇さんの意見に賛成ですが、さらに〜という視点もあると思います」といった、相手を尊重しつつ議論を深める発言ができているか

注意点

横浜市立大学のグループ討論では、「最後にグループでの立場と理由をまとめて伝える」という形式もあります。この場合、グループ内で意見を集約し、代表者が発表する、または全員が簡潔に自分の立場を述べる、といったパターンが考えられます。どちらの形式でも対応できるよう、合意形成のプロセスを意識した練習をしましょう。

グループ討論シミュレーション(倫理・教育)

テーマ例
「小学生にいのちの教育をするとしたら、どのような方法が効果的か」「中学生に性教育を行う際に最も重要なことは何か」

練習の流れ
  • 個人で考える(3分): 対象の発達段階を考慮した教育方法を考案
  • グループで討論(15分): それぞれのアイデアを共有し、より良い方法を議論
  • まとめ(5分): グループとしての提案をまとめる
評価ポイント

対象理解: 小学生の理解力や感受性を考慮した、具体的で実践的な提案ができているか 創造性: 講義形式だけでなく、絵本、ロールプレイ、動物との触れ合いなど、多様な方法を提案できているか
倫理的感受性: いのちの尊さ、多様性の尊重など、看護の根幹となる価値観が表れているか

グループ討論シミュレーション(対人援助・助言)

テーマ例
「友人がダイエットでサプリメントを飲もうか相談してきた。健康被害の報告もある中、どう声をかけるか」「友人が睡眠不足で悩んでいると相談された。どうアドバイスするか」

練習の流れ
  • 個人で考える(3分): 友人への具体的な声かけを考える
  • グループで討論(15分): それぞれのアプローチを共有し、より良い対応を議論
  • ロールプレイ(任意): 実際に友人役と相談役に分かれて練習
評価ポイント

共感的態度: まず友人の気持ちを受け止め、批判や否定から入らない姿勢があるか
情報提供: 健康被害のリスクを適切に伝えつつ、友人が自分で判断できるよう支援しているか
代替案の提示: サプリメントに頼らない方法(栄養バランス、運動など)を具体的に提案できているか
関係性の維持: 友人関係を損なわず、信頼を保ちながら誠実に対応できているか

実践練習における「第三者評価」のチェック項目

練習中、あるいは録画を見返す際の評価軸としてお使いください。

時間管理と簡潔性

1分間の志望理由で時間を守りつつ、要点を明確に伝えられているか。グループ討論でも、簡潔かつ論理的に発言できているか。

協調性と貢献度

他者の意見を尊重しながら、自分の考えも明確に述べているか。議論を深める質問や、意見をまとめる発言で貢献できているか。

非言語コミュニケーション

他者が話している時に適切なうなずきや視線を送っているか。焦りや不安が表情に出ず、落ち着いた態度を保てているか。

論理性と多角的思考

感情論ではなく、根拠を示して論じているか。一つの視点だけでなく、複数の立場や影響を考慮した発言ができているか。

誠実さと学ぶ姿勢

知ったかぶりをせず、わからないことは素直に認めているか。他者の意見から学ぶ謙虚さがあるか。

さいごに

横浜市立大学のグループ討論形式は、個人面接とは異なる準備が必要です。
自分の意見を論理的に述べる力だけでなく、他者の意見を尊重し、建設的な議論を進める力が同時に評価されます。

看護学部の小論文・面接指導専門のアイプラスアカデミーでは、グループ討論の練習を通じて、短期間で合格レベルの対応力を身につける指導を行っています。

1分間志望理由の個別指導 時間制限の中で最大限の印象を残す構成と話し方を、個別に徹底指導します。

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グループ討論は一人では練習しにくい形式です。だからこそ、経験豊富な指導者のもとで実践的な練習を重ね、自信を持って本番に臨めるよう準備をしていきましょう!

横浜市立大看護学科を受験予定の皆さん・保護者さま

アイプラスアカデミーでは、共通テスト終了後から一般選抜前期に向けての横浜市立大学医学部看護学科の小論文と面接の対策を行なっています。

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この記事を書いた人

安井玲音

看護学部受験専門アイプラスアカデミー 専任講師。 出願書類(志望理由書)添削・小論文・面接指導を専門とし、年間1000本以上の添削を担当。 今年度、担当した全受講生を志望校合格へと導く。 単なる文章の添削ではなく、看護師としての適性を引き出し、採点官に響く「合格答案」の作成を徹底サポート。

【監修】松田 勇一(ディレクター) 朝日新聞グループ運営「マイベストプロ愛知」にて、厳正な審査を通過した教育の専門家。 本記事は、25年以上の大学受験指導キャリアを持つディレクター・松田の監修に基づき、最新の入試データと指導実績を反映して作成されています。