横浜市立大学看護学科の小論文の対策【過去問5年分を分析】

横浜市立大学医学部看護学科の小論文の過去問5年分の傾向と対策を徹底分析試験時間120分で大問2題が出題され、大問Ⅰは課題文型で550〜600字、大問Ⅱは資料分析型で700〜750字の論述が求められ、配点は300点です。

横浜市立大学医学部看護学科の小論文で高得点を取るためには、看護師を目指す人としての適性看護・医療・福祉に関する知識が必要になっています。

こちらの記事では、これまでの傾向と対策について詳しく説明していきますので、ぜひ参考にしてください!

この記事でわかること
  • 横浜市立大学看護学科の小論文の形式や内容がわかる
  • 横浜市立大学看護学科の小論文の傾向がわかる
  • 横浜市立大学看護学科の小論文の対策方法がわかる
横浜市立大看護学科を受験予定の皆さん・保護者さま

アイプラスアカデミーでは、共通テスト終了後から一般選抜前期に向けての横浜市立大学医学部看護学科の小論文と面接の対策を行なっています。

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横浜市立大学看護学科の小論文の出題傾向

試験時間120分
大問数2題
小論文の字数大問Ⅰ:550〜600字
大問Ⅱ:700〜750字
配点300点
横浜市立大学の小論文の基本情報

横浜市立大学の小論文は120分という限られた時間の中で2つの設問に答えなければなりません。

一見すると120分は長いように見えますが、大問数が2問になるため1問あたり60分程で解かなければいけないです。
そのため、時間としては非常にタイトです。

「大問Ⅰ」の傾向

大問1では課題文型小論文が出題されます。
小問1で傍線部説明や筆者の主張の要約を行い、小問2で文章の内容を踏まえた論述を行います。
文章量が非常に多いため「なんとなく」読むのではなく、あらかじめキーワドや問題文が指定している箇所や内容に着目して解いていく正確さが求められます。

「大問Ⅱ」の傾向

大問2では資料分析型小論文が出題されます。
小問1ではグラフから読み取れる特徴や傾向を客観的な数値を用いて説明する問題が出題され、小問2ではそのデータから考えられる課題と、今後の社会や看護がどうあるべきかを論じる問題が出題されます。

大問Ⅰの出題テーマから見る小論文の傾向

こちらでは過去5年分の出題テーマを元に横浜市立大学看護学科の出題傾向を解説していきます。
直近2年間の内容も紹介しておりますので、「大問Ⅰはどんな問題が出るか気になる」という方は必見の内容です!

大問Ⅰは看護師としての適性が見られる出題

「大問Ⅰ」に関しては課題文型小論文の形式で、看護師の適性を問う問題になっています。

過去5年間の大問Ⅰの課題文の出典は以下のようになっています。

年度課題文の出典
2025渡辺一史『なぜ人と人は支え合うのか「障害」から考える』
2024村上靖彦『ケアとはなにか』
2023佐々涼子『エンド・オブ・ライフ』
2022長谷川和夫・猪熊律子『僕はやっと認知症のことがわかった 自らも認知症になった専門医が、日本人に伝えたい遺言』
2021松永正訓『運命の子トリソミ -短命という定めの男の子を授かった家族の物語-』

これらの出典の中には他の看護系大学でも小論文の出典として使われているものあり、看護系であれば一般的なものばかりですが、「医療」だけでなく「福祉」の分野も含めた幅広い出典になっているのが特徴です。

大問Ⅰのテーマの内容(直近2年間)

上記では過去5年分の出題テーマを紹介してきました。
では、実際にどのような内容の話が今まで直近で出題されたのかをこちらで紹介をしていきます。

2025年度:渡辺一史 著
『なぜ人と人は支え合うのか―「障害」から考える』

◎どんな内容?
「障害」を個人の病気やケガとして捉える「医学モデル」と、社会の仕組みや環境によって生じると捉える「社会モデル」の対比について論じられた文章です 。障害の重さは環境次第で変わりうるものであり、社会の側が積極的にハンディキャップを取り除くべきという「社会モデル」の重要性と、それが多様な人々を許容する社会に繋がる可能性が示されています。

◎ここがポイント!
設問では「医学モデル」と「社会モデル」の内容を本文に即して説明することと 、著者の考えをふまえた「看護職を目指す者としての障害者への関わり」についての持論が問われました。単に障害を治療対象として見るのではなく、社会的な障壁を取り除く視点や、一人の人間として尊重する具体的な姿勢が試されています。

2024年度:村上靖彦 著
『ケアとは何か―看護・福祉・できごとの記述』

◎どんな内容?
「ケア」の本質について、相手の経験や世界観に深く触れる「できごと」として捉える視点が示された文章です。マニュアル化された技術としてのケアではなく、個別の対人関係の中で生まれる相互作用の重要性が説かれています。

◎ここがポイント!
設問では、筆者が考えるケアの定義を正確に抜き出す力と、それを踏まえた「看護における対人関係のあり方」についての持論が問われました。相手を「管理の対象」とするのではなく、一人の「主体的な人間」として尊重する姿勢が試されています。

大問Ⅰは何が求められるの?

横浜市立大学の小論文で一貫して問われているのは、単なる文章読解力ではありません。大切なのは、「固定観念を排して人間や社会の構造を多角的に洞察し、当事者の最善を追求する力」です。この「概念の転換(医学から社会へ)」と、それらを基盤とした「希望を叶えるための具体的な看護のあり方」こそが、横浜市立大学の合格に近づくポイントになってきます。

実際の設問はどのように出題されていた?

上記の内容を踏まえて2025年度・2024年度の設問では何が求められていたのかを見ていきましょう!

2025年度過去問

以下の課題文は、渡辺一史による著書「なぜ人と人は支え合うのか」の一節である。後の設問に答えなさい。

(本文省略)

(渡辺一史著『なぜ人と人は支え合うのか―「障害」から考える』筑摩書房 より一部改変)

問題1:障害の2つのモデルの内容について,本文に即して150字以内で論じなさい。
問題2著者の考えをふまえ、障害者への関わりについて、看護職を目指すあなたの考えを450字以内で述べなさい。

横浜市立大学2025年度小論文過去問
2024年度過去問

以下の問題は、村上靖彦『ケアとは何か』の一節である。後の設問に答えなさい。

(本文省略)

(村上靖彦『ケアとは何か』中央公論新社)

問題1:下線部の「統計的なエビデンスとは異なる次元で重要な意味を持つ」とは、裕子ちゃんと母親にとって具体的に何を示しているか。本文中の言葉を用いて150字以内で説明しなさい。
問題2:課題分を踏まえ、人生の最期にさしかかる患者とその家族に対する関わりについて、看護職を目指すあなたの考えを450字以内で論じなさい。

横浜市立大学2024年度小論文過去問

大問Ⅰの解き方のポイント

要約・説明問題では課題文の正確な読み取りが求められる

横浜市立大学看護学科の小論文の大問Ⅰの最初の小問は、課題文の要約・説明を150字〜200字で行う問いです。

課題文の中でも最も重要なポイントの要約が求められます。

ここの読み取りを間違えてしまうと、次の意見論述問題にも影響してしまうので注意が必要です。

大問Ⅰの論述問題は看護職を目指す人としての適性が重要視される

横浜市立大学の入試問題の大問Ⅰの論述問題は400字〜450字で、共通して以下のワードが使用される傾向があります。

看護職を目指すあなたの考えを論じなさい

上記のようなワードで問われます。

そのため、ただ自身の意見を述べるのではなく、看護職を目指す人求められる視点で書き上げていく必要があります。

その他の年度でも言い回しは異なりますが、大問Ⅰの論述は将来の看護師としての視点での回答が求められます。

年度出題内容
2025筆者の考えを踏まえた障害者への関わり方
2024人生の最期に差し掛かる患者と家族への関わり方
2023数ヶ月後に死を迎えると診断された在宅医療患者への関わり方
2022認知症を抱えた周囲の人に対しての、看護職としてできる接し方
2021障害を持つ子どもが生まれた両親に対する看護職の関わり方

上記のように「看護師として」という視点が求められる内容になっています。

まだ看護師になってもいない段階ですが、「看護職になったら」という立場での意見論述が求められため、「看護職に求められる視点や考え方」についての理解が必要となってきます。

また、「医療・福祉」の幅広い分野からの課題文が提示されているため、「医療・福祉」分野の知識についてもある程度つけておくと小論文が非常に書きやすくなります。

大問Ⅱの出題テーマから見る小論文の傾向

こちらでは過去5年分の出題テーマを元に横浜市立大学看護学科の出題傾向を解説していきます。
直近2年間の内容も紹介しておりますので、「大問Ⅱはどんな問題が出るか気になる」という方は必見の内容です!

大問Ⅱは資料の分析力と提案力が求められる

横浜市立大学の大問Ⅱは資料分析型の小論文です。小問の1つ目が分析or説明を300字〜350字、2問目が意見or解決策の論述を400字〜450字で行います。

資料は、グラフや図、表などが含まれており、与えられたデータからの分析する能力が求められます。

大問Ⅱのテーマの内容(直近2年間)

上記では過去5年分の出題テーマを紹介してきました。
では、実際にどのような内容の話が今まで直近で出題されたのかをこちらで紹介をしていきます。

設問の内容は?

2025年度

『人生の最終段階における医療・ケアに関する意識調査』

◎どんな内容?
1950年から2021年にかけての死亡場所の年次推移(図1)と、治る見込みがない病状になった場合に「最期を迎えたい場所」(図2)などの調査結果を分析する内容です 。図表からは、病院での死亡が激増した現実と、一般国民・医療従事者ともに「自宅」を希望する割合が高いという意識の乖離が示されています。また、最期を迎える上で「家族等の負担にならないこと」や「体や心の苦痛なく過ごせること」を重要視する傾向も読み取れます。

◎ここがポイント!
設問では、図1・図2から読み取れる特徴を記述し、さらに図3から一般国民と医療従事者の重要視する点の共通点・相違点を分析することが求められました。その上で、希望する場所で最期を迎えるために必要な方策を、看護職を目指す視点から論理的に提案する力が試されています。

2024年度

『インターネットを用いた健康・医療情報の収集』

◎どんな内容?
人々がインターネットで健康・医療に関する情報を検索する際の実態や、情報の信頼性をどう判断しているかについての統計資料を分析する内容です。情報が溢れる現代において、不確かな情報に惑わされるリスクや、利用者の情報リテラシーの現状、そして医療従事者に期待される役割が示されています。

◎ここがポイント!
図表から情報収集における現状と課題を客観的に抽出した上で、患者や家族が適切な判断を行えるようにするための「看護職としての具体的な対応策」を論じることが求められました。正しい知識を伝えるだけでなく、患者の不安に寄り添いながら意思決定を支える「情報支援」のあり方が試されています。

大問Ⅱは何が求められるの?

横浜市立大学の資料分析型問題で一貫して問われているのは、単なる数字の読み取り能力ではありません。大切なのは、「統計データという客観的事実から医療・社会の構造的な課題を抽出し、解決に向けた道筋を論理的に構築する力」です。この「事実に基づく冷静な分析力(エビデンスの把握)」と、それらを基盤とした「現場で機能する具体的な看護の方策」を提案できることこそが、横浜市立大学の大問Ⅱで合格点を得るための重要なポイントになってきます。

実際の設問はどのように出題されていた?

上記の内容を踏まえて2025年度・2024年度の設問では何が求められていたのかを見ていきましょう!

2025年度

人生の最終段階における医療・ケアに関する意識調査について、以下の図を読み取り、次の2つの設問に答えなさい。

問題1:人生の最終段階における医療・ケアに関する意識調査について、以下の図を読み取り、次の2つの設問に答えなさい。

(図1・2省略)

問題2:図3から最期を迎える上で一般国民と医療従事者が重要だと考えることの共通点、相違点を述べなさい。また、(1)で読み取った内容をふまえ、希望する場所で最期を迎えるために必要な方策について、看護職を目指すあなたの考えを論じなさい。なお、字数はあわせて500字以内とする。

(図3省略)

横浜市立大学2025年度小論文過去問
2024年度

インターネットを用いた情報収集に関する以下の図を読み取り、設問に答えなさい。

問題1:図1、図2、図3から日本人のインターネットを用いた情報収集に対する態度の特徴を300字以内で述べなさい。

問題2:あなたやあなたの周りの人が、インターネットを用いて健康や医療に関する情報を収集する具体的な場面を一つ挙げ、その際に日本人の情報収集する態度が及ぼす影響と必要な対応策について、400字以内で論じなさい。

(図1・2・3省略)

横浜市立大学2024年度小論文過去問

横浜市立大学看護学科の小論文の解き方ポイント

ここまで出題テーマや出題パターンで横浜市立大学看護学科の小論文の傾向を紹介してきました。
では、入試の時にはどのようなポイントを押さえて解いていけばいいのかをこちらで紹介していきます!

資料の分析では特異点と共通点に気づく必要がある

データの分析で求められるのは、データの特異点と共通点に気づくことです。

そのため、データの読み取りについては、さまざまなデータや資料に触れて、そのような点に気づけるよ視点を身につけておく必要があります。

対応策・解決策の提案で大事なのは独自の視点説得力

横浜市立大学看護学科の小論文の大問Ⅱで求められた、対応策や解決策は以下のようになっています。

年度出題内容
2025希望する場所で最期を迎えるために必要な方策
2024インターネットを用いた健康・医療に関する情報収集についての対応策
2023家族介護者への望ましい支援のあり方
2022砂糖税導入の影響と効果的にする方策
2021行動変容によって改善しうる保健医療福祉上の問題の解決策

このような、対応策・解決策について400字〜450字で回答するため、ありきたりな(誰でも思いつくような)対応策や解決策だと他の受験者の得点差はつきません

高得点を取りたい場合は、独自の視点で説得力のある提案が求められます。

独自の視点で説得力のある提案ができるようには、やはり、医療・福祉分野における現在の日本の課題とその解決策についての知識をつけておくことが最も効果的です。

横浜市立大学看護学科の小論文の対策

ここまで解説してきた、傾向を踏まえると、横浜市立大学看護学科の小論文の対策で必要になることは次の3つです。

横浜市立大学看護学科の小論文対策で必要なこと
  • 医療・看護・福祉分野についてのある程度の知識をつけておくこと
  • 看護師に求められる視点や考え方を理解しておくこと
  • 看護・医療についての知識がある人に過去問の添削をしてもらうこと

医療・看護・福祉の知識を身につけておく

小論文の完全ネタ本改訂版 医歯薬系/看護・医療系編」については、横浜市立大学の看護学科を受験する人には必ず目を通しておいてもらいたいです。

横浜市立大学の看護学科では、直接医療や看護に関する知識を問われるような出題はされません

しかし、課題文の読み取りや、対応策・解決策の提案については、この本の中で取り上げられている、医療・看護・福祉の現状の課題や解決策についての知識は役に立ちます。

また、医療従事者の役割や看護職に求められる役割などについても書かれているので、「看護師としての視点や考え方」が求められる横浜市立大学の看護学科の小論文の対策には欠かせません。

看護師に求められる視点や考え方を理解しておく

看護師を目指す受験生によくある傾向が、患者の側に立ち過ぎてしまうことです。

しかし、看護職には他の医療従事者と患者との橋渡しとしての役割が求められているため、「患者のため」客観的な視点が必要となります。

このような視点については、文章で読んで簡単に理解できるものではないので、小論文の演習と添削を通じて身につけていくといいでしょう。

小論文の力をつけるには過去問演習が最適

横浜市立大学看護学科の小論文の対策については、過去問の演習と添削を繰り返すことが最適です。

横浜市立大学看護学科の小論文の対策では、最低10年分の過去問に取り組みましょう。

ただし、国語的な書き方の添削よりも、内容を重視した添削を受ける必要があります。

小論文については、自分では評価ができないため、必ず看護・医療についての知識のある人に添削をしてもらうようにしましょう!

横浜市立大学看護学科の小論文に関するよくある質問

Q. 横浜市立大学看護学科の一般選抜の小論文の時間と字数は?

試験時間120分で大問2題です。大問Ⅰは課題文型で550〜600字、大問Ⅱは資料分析型で700〜750字の論述が求められます。配点は300点で、1問あたり60分程度で解く必要があり時間はタイトです。

Q. 横浜市立大学看護学科の小論文の大問Ⅰではどんな問題が出る?

大問Ⅰは課題文型小論文で、看護師としての適性を問う内容です。小問1で傍線部説明や筆者の主張の要約(150〜200字)、小問2で文章の内容を踏まえた論述(400〜450字)を行います。

過去には『なぜ人と人は支え合うのか』『ケアとは何か』『エンド・オブ・ライフ』などが出題されています。

Q. 横浜市立大学看護学科の小論文の大問Ⅱではどんな問題が出る?

大問Ⅱは資料分析型小論文です。小問1でグラフから読み取れる特徴や傾向を客観的な数値を用いて説明(300〜350字)、小問2でデータから考えられる課題と解決策を論述(400〜450字)します。

過去には「人生の最終段階における医療・ケアに関する意識調査」「インターネットを用いた健康・医療情報の収集」などが出題されています。

Q. 横浜市立大学看護学科の小論文で求められる視点は?

「固定観念を排して人間や社会の構造を多角的に洞察し、当事者の最善を追求する力」が問われています。

大問Ⅰでは「看護職を目指すあなたの考え」という形式で出題され、看護師に求められる視点や考え方での論述が必須です。患者の側に立ち過ぎず、他の医療従事者と患者との橋渡しとしての客観的な視点が重要です。

Q. 横浜市立大学看護学科の小論文対策で必要なことは?

対策には3つのポイントがあります。

  • 医療・看護・福祉分野の知識をつけておくこと(『小論文の完全ネタ本 医歯薬系/看護・医療系編』がおすすめ)
  • 看護師に求められる視点や考え方を理解しておくこと
  • 最低10年分の過去問演習と看護・医療についての知識がある人による添削を受けること

さいごに

ここまで、横浜市立大学看護学科の小論文の傾向と対策について紹介をしてきました。

小論文は正解がないため、どのように評価されるかは添削を受けないとわかりません。

また、細かい点数をつけることができるわけでもないので、段階別の得点になる可能性が高いです。

そのため、しっかりと対策をすれば高得点が狙える科目と理解をしておきましょ!

この記事が受験生のお役に立てば嬉しいです!

この記事を書いた人

安井玲音

看護学部受験専門アイプラスアカデミー 専任講師。 出願書類(志望理由書)添削・小論文・面接指導を専門とし、年間1000本以上の添削を担当。 今年度、担当した全受講生を志望校合格へと導く。 単なる文章の添削ではなく、看護師としての適性を引き出し、採点官に響く「合格答案」の作成を徹底サポート。

【監修】松田 勇一(ディレクター) 朝日新聞グループ運営「マイベストプロ愛知」にて、厳正な審査を通過した教育の専門家。 本記事は、25年以上の大学受験指導キャリアを持つディレクター・松田の監修に基づき、最新の入試データと指導実績を反映して作成されています。

横浜市立大看護学科を受験予定の皆さん・保護者さま

アイプラスアカデミーでは、共通テスト終了後から一般選抜前期に向けての横浜市立大学医学部看護学科の小論文と面接の対策を行なっています。

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