岐阜県立看護大学は、共通テスト6教科6科目に加え、二次試験で合否が決まる公立大学です。二次試験の配点比率は22%と低めですが、面接が段階評価のため、共通テストの得点だけでは合否が読めない特徴があります。
岐阜県立看護大学 2026年度入試 基本データ
| 項目 | 前期日程 |
|---|---|
| 共テ得点率(ボーダー) | 60% |
| 2025年度倍率 | 2.3倍 |
| 2024年度倍率 | 2.4倍 |
| 共通テスト | 6教科6科目(525点満点) |
| 2次試験 | 小論文(150点)+面接(段階評価) |
| 個別配点比率 | 22% |
※河合塾の共通テストリサーチに基づくデータ
岐阜県立看護大学 入試対策 記事一覧
共通テスト・出願判断
- 共通テストボーダー予想【2026年度】 ボーダー60%の意味と安心ラインの目安、出願判断のポイントを解説
- 合格最低点の推定【過去3年分】 合格者・不合格者の得点分布データから合格ラインを分析
二次試験対策
- 小論文の過去問と対策【9年分】 問題Ⅰ・問題Ⅱの年度別設問と出題意図、具体的な対策法を詳しく解説
岐阜県立看護大学の入試で知っておくべきこと
岐阜県立看護大学の入試には、他の看護系大学とは異なる特徴があります。
詳しい内容は各記事で解説していますので、受験を検討されている方はぜひご覧ください。
- 二次試験の配点比率は22%だが、逆転合格・逆転不合格が多い → 合格最低点の記事で解説
- 二次試験対策を怠ると、共通テストA判定でも不合格の可能性あり → 小論文対策の記事で解説
岐阜県立看護大学は、共通テスト6教科6科目に加え、二次試験で合否が決まる公立大学です。二次試験の配点比率は22%と低めですが、面接が段階評価のため、共通テストの得点だけでは合否が読めない特徴があります。
アイプラスアカデミーの岐阜県立看護大学対策
当校では、岐阜県立看護大学の過去9年分の過去問を収集・分析しています。
当校の強み
- 2021年度以降の傾向変化に対応 – 最新の出題傾向に合わせた指導
- 9年分の出題傾向を把握 – 1〜2年分では見えない傾向の変化を分析
- 問題1と面接の一貫指導 – 問題1が面接資料になることを踏まえた対策
アイプラスアカデミーでは、共通テスト終了後から岐阜県立看護大学の一般選抜前期に向けての小論文と面接の対策を行なっています。
また、共通テストの得点を踏まえての、受験の相談なども受け付けておりますのでお気軽にご相談ください!
岐阜県立看護大学の対策のくわしい内容の確認やごご相談をされたい方はアイプラスアカデミーのLINEよりお問合せください。

