川崎市立看護大学は2022年開学の公立大学です。共通テスト3教科+小論文・面接で合否が決まり、2次試験(小論文・面接)が段階評価のため、共通テストの点数だけでは合否が読めない大学です。
当校(アイプラスアカデミー)では、開学初年度(2022年度)から全入試方式の過去問を収集・分析しており、川崎市立看護大学に特化した小論文・面接対策を行っています。
アイプラスアカデミーでは、共通テスト終了後から一般選抜前期に向けての川崎市立看護大学の小論文と面接の対策を行なっています。
くわしい内容をご確認されたい方はアイプラスアカデミーのLINEよりお問合せください。
2026年度入試対策用 基本データ
| 項目 | 前期日程 | 後期日程 |
|---|---|---|
| 共テ得点率(ボーダー) | 67% | 68% |
| 2025年度倍率 | 2.1倍 | 4.2倍 |
| 2024年度倍率 | 2.1倍 | 2.4倍 |
| 共通テスト | 3教科3科目(300点満点) | 3〜4教科4科目(400点満点) |
| 2次試験 | 小論文+面接(段階評価) | 小論文+面接(段階評価) |
※河合塾の共通テストリサーチに基づくデータ
入試方式別 対策記事
一般選抜を受験する方
共通テスト対策
- 共通テストボーダー予想【2026年度】 – ボーダーは67%、安心ラインは215点以上
- 合格最低点【過去3年分】 – 合格者の得点分布データから推定
小論文対策
- 【一般選抜】小論文の対策と傾向 – 課題文型(80分800字)の攻略法
学校推薦型選抜を受験する方
- 【学校推薦】小論文の対策と傾向 – 図表読み取り型(2024年度〜)の攻略法
過去問を探している方
- 過去問【2022〜2025年度】入手方法と出題一覧 – 赤本未発売・全方式の出題データ
川崎市立看護大学の入試の特徴
1. 2次試験が「段階評価」
川崎市立看護大学の小論文・面接は点数化されず段階評価です。そのため、共通テストで高得点でも2次試験の評価が低ければ不合格になります。逆に、共通テストがボーダー付近でも2次試験で逆転合格の可能性があります。
2. 赤本が発売されていない
2022年開学の新設大学のため、赤本・青本ともに未発売です。大学公式サイトでは直近1年分のみ公開されており、複数年分の過去問入手が困難です。
3. 入試方式で小論文の形式が異なる
| 入試方式 | 小論文の形式 |
|---|---|
| 一般選抜(前期・後期) | 課題文型(要約+論述) |
| 学校推薦型選抜 | 図表読み取り型(2024年度〜) |
| 社会人入試 | 課題文型または図表読み取り型 |
入試方式によって対策が異なるため、志望する方式に合わせた準備が必要です。
アイプラスアカデミーの川崎市立看護大学対策
当校では、川崎市立看護大学の開学初年度(2022年度)から全入試方式の過去問を収集・分析しています。
当校が所有する過去問
| 入試方式 | 所有年度 |
|---|---|
| 一般選抜(前期) | 2022〜2025年度(4年分) |
| 一般選抜(後期) | 2022〜2025年度(4年分) |
| 学校推薦型選抜 | 2022〜2025年度(4年分) |
| 社会人入試 | 2022、2023、2025年度(3年分) |
当校の強み
- 複数年分の出題傾向を把握 – 1年分では見えない傾向の変化を分析
- 入試方式別の対策 – 課題文型・図表読み取り型それぞれに対応
- 段階評価の2次試験に特化 – 「合格する答案」の書き方を指導
アイプラスアカデミーでは、共通テスト終了後から一般選抜前期に向けての川崎市立看護大学の小論文と面接の対策を行なっています。
くわしい内容をご確認されたい方はアイプラスアカデミーのLINEよりお問合せください。

