東京都で毎年、根強い人気を誇る学校に東京都立看護専門学校があります。
今回は都立看護一般入試に向け、直前の数学得点アップ講座を当校で開催することになりました!
本記事では傾向〜講座の内容までを一気に紹介をしてまいりまますので、少しでも気になる方はぜひ、講座のお申し込み・LINE友達追加をしていただけると嬉しいです!
都立看護専門学校 一般入試(数学)の傾向
こちらでは都立看護専門学校の一般入試(数学)の傾向について紹介をしていきます。都立は7校統一で問題が出されるため、「この学校が難しい!」というのはなく、周囲の受験者の平均レベルで入学の難易度が変わっていきます。
都立看護の難易度
標準レベル
都立看護専門学校の入試の難易度は例年、全国的にみても標準的と言えるレベルと言われています。
そのため、どのくらいの学力レベルが求められるかというと…
教科書レベルの問題を理解している
上記ほどのレベル感が求められます。
そのため、難しい捻った問題よりも教科書レベルの問題を「確実」に解くことが合格をより確かなものにするために必要な対策になってきます。
都立看護の数学の傾向
ここでは都立看護専門学校の数学の傾向について紹介をしていきます。
都立看護は7校共通の問題以外にも、特徴的な部分があります。
出題パターンがある程度決まっている
都立看護の傾向として真っ先に上がってくるのは基本的な出題パターンや出題順が例年酷似している点です。
都立看護の数学は以下に問題の傾向が分かれています。
- 計算問題(式の展開、因数分解など)
- 関数、不等式、方程式問題
- 集合と論理
- 図形問題(三角比・空間図形など)
- データ分析問題
大きく分けるとこのような流れで問題が展開されます。
そのため、自身が真っ先に手をつけた方がいい場所、時間をかけた方がいい場所が分かりやすく、試験での時間配分も組み立てやすいのが特徴です。
難易度の上がる問題がある程度決まっている
都立看護は例年、難易度の上がる範囲がある程度決まっています。
上記の内容でいくと例年難易度が上がるのが
2次関数
図形問題
・正弦定理、余弦定理
・空間図形
上記は複合的な知識を要する、教科書レベル+αの問題が出やすいため、高得点を狙う方は上記範囲の勉強に力を入れた対策が必要になってきます。
このように都立看護は傾向としては問題の出題傾向が掴みやすいのが特徴です。そのため、対策の目標が立てやすいです。
数学が苦手な方は「基礎〜標準」を確実に取る力をつける。
数学に自信のある方は「図形・2次関数」で得点を伸ばす。
上記のように自身の数学の実力に合わせた対策が立てられます。
都立看護の数学対策
ここでは、都立看護の一般入(数学)の入試対策について紹介をしていきます。
都立看護の対策で必要なことは大きく分けて3つです。
数学Ⅰ範囲の網羅的な学習
定着度が薄い単元の復習
過去問演習
上記3つになります。
そのため、入試に向けてコツコツ対策をするのはもちろん、直前の期間で「なんとなく解ける」問題をなくしていき、過去問演習で着実に得点をすることが合格への鍵になってきます。
アイプラスアカデミーよりお知らせ
現在、アイプラスアカデミーでは都立看護一般入試に向けた
数学得点アップ講座
上記の実施が決定いたしました!
本講座では、都立看護専門学校一般入試までの残り一ヶ月で、得点を伸ばすことはもちろん、確実な得点力をつけられる内容になっております。
得意な数学の得点を伸ばして合格を確実にしたい
しっかり理解して確かな知識をつけて得点を伸ばしたい
問題演習を通じて本試験で通用できる力をつけたい
などなど、受講の目的は何でも構いません!
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皆さんのお申し込みお待ちしております!
