看護医療系大学の入試方法は、一般選抜・学校推薦型選抜・総合型選抜(AO入試)など複数あり、現在の成績・資格・得意科目によって最適なルートが異なります。
「自分にはどの入試方法が向いているのか?」そんな疑問を解決するのがこの診断ツールです。
学校生活の状況や学習状況を客観的に分析し、最も合格可能性の高い入試方式(全4タイプ)を約2分で診断します。
入試方式 適性診断 【受験生用】
「最適ルート」を割り出そう
看護・医療系入試は、現在の成績や資格、得意科目によって戦い方が大きく変わります。
あなたの「学校生活の状況」や「学習ステータス」を客観的に分析し、最も合格可能性の高い入試方式を診断します。
- 全20問(所要時間:約2分)
- 現在のあなたの「事実・状況」に一番近いものを選んでください。
入試方式 適性診断 【保護者用】
「最適ルート」を割り出そう
看護・医療系入試は、現在の成績や資格、得意科目によって戦い方が大きく変わります。
保護者様から見た「お子様の学校生活の状況」を客観的に分析し、最も合格可能性の高い入試方式を診断します。
- 全20問(所要時間:約2分)
- 現在のお子様の「事実・状況」に一番近いものを選んでください。
Q. 総合型選抜と学校推薦型選抜は何が違うのですか?
A. 総合型選抜は、志望動機や活動実績をもとに多面的に評価する入試方式で、高校からの推薦は不要です。学校推薦型選抜は高校からの推薦が必要で、多くの場合、一定以上の評定平均が出願条件となります。どちらも小論文・面接が選考に含まれるケースが多いため、早めの対策が重要です。
Q. 評定平均が高くないと総合型選抜は不利ですか?
A. 総合型選抜は評定平均だけで合否が決まるわけではありません。志望理由書の内容・面接での表現力・小論文の質など、複合的な要素で評価されます。ただし、大学によっては出願条件として評定平均を設けている場合もあるため、志望校の募集要項を事前にご確認ください。
Q. 総合型選抜と一般入試は併願できますか?
A. 可能です。総合型選抜は一般入試より早い時期に実施されるため、並行して準備を進める受験生も多くいます。ただし、専願を条件とする総合型選抜もあるため、各大学の募集要項で必ずご確認ください。
Q. 志望校はいつまでに決めればよいですか?
A. 総合型選抜を視野に入れる場合、高校2年生の終わりから3年生の春にかけて志望校を絞り込むことが理想です。出願が早いケースでは9月から始まり、志望理由書の作成や面接練習には一定の準備期間が必要なため、早期に方向性を決めることが合格可能性を高めます。
Q. 子どもの入試方式選びに親はどう関わればよいですか?
A. 入試方式の選択は、子ども本人の意思を尊重しながら、客観的な情報をもとに一緒に検討することが大切です。評定平均・課外活動・得意科目など、現状を整理したうえで方式を選ぶと、準備の方向性が定まりやすくなります。判断に迷う場合は、専門家への相談も選択肢のひとつです。
Q. 診断結果と実際の入試方式選びは、どう結びつければよいですか?
A. 診断結果はあくまで現状をもとにした目安です。実際の志望校選びでは、各大学の募集要項・選考内容・出願条件を確認したうえで、最終的な方式を決定することをおすすめします。具体的な進め方については、無料個別相談にてご相談いただけます。

安井玲音
看護学部受験専門アイプラスアカデミー 専任講師。 出願書類(志望理由書)添削・小論文・面接指導を専門とし、年間1000本以上の添削を担当。 今年度、担当した全受講生を志望校合格へと導く。 単なる文章の添削ではなく、看護師としての適性を引き出し、採点官に響く「合格答案」の作成を徹底サポート。
【監修】松田 勇一(ディレクター) 朝日新聞グループ運営「マイベストプロ愛知」にて、厳正な審査を通過した教育の専門家。 本記事は、25年以上の大学受験指導キャリアを持つディレクター・松田の監修に基づき、最新の入試データと指導実績を反映して作成されています。
アイプラスアカデミーでは2027年度入試に向けての総合型選抜対策を行なっております。
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